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富岡町役場の近くにある「とみおかアーカイブ・ミュージアム」は入館無料
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広々としたロビーは「タウンギャラリー」で、ミニシアターや体験型展示を設置。左奥に常設展示室の入り口がある
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常設展示室前のジオラマは、戦後から昭和40年代の写真から商店街の風景を再現した
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常設展示室の始まり「富岡町の成り立ち」コーナー
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除染作業後すぐに採集した昆虫と植物の標本
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歴史資料の整理作業をする門馬さん
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資料を保管する2階の収蔵展示エリア。通路から地域の民芸品や資料の整理・修復作業を見学できる
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2階からは常設展示室全体を見下ろせる。「富岡は負けん!」の横断幕は、震災後に町民の一人が作成し、国道6号の歩道橋に掲げたもの
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「針を止めた時計たち」からも、さまざまな情報が得られる
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3.12の全町避難を決めた災害対策本部の部分再現
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「命懸けで自分たちを守ろうとしてくれた」という住民の感謝がこもったパトカーの展示
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「動物も被災者であったことを示す資料」との解説と共に展示されている冊子
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原発誘致後の町の成長に関する展示。町民からは今でも、「おかげで新しい仕事が増えた」「出稼ぎに行く必要がなくなった」といった声が聞かれるという
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吹き抜け部分に並ぶカラフルな箱には、来館者のアンケートが納められている。歴史資料として、全て保存していくという