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初競り後、市場の近くで報道陣に公開された2024年の一番マグロ。1キロ当たり48万円と驚きの値段 写真・筆者提供
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2020年初競りの一番マグロも「すしざんまい」が1億9320万円(276キロ)で落札。右は喜代村の木村清社長 時事
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豊洲市場のマグロ売場に陳列されたマグロ。頰に貼られた「大間まぐろ」シールは、最高級品の証し 写真:市場関係者提供
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下北半島北端の大間崎から津軽海峡を望む。弁天島の大間埼灯台の奥にうっすらと見える陸地が、戸井漁港などがある北海道函館市
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大間崎にあるマグロのオブジェ。かつて水揚げされた400キロの超大物を、実物大で再現したという
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閑散としていた大間漁港。マグロが獲れると、この岸壁でクレーンを使ってつり上げる
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日本最高峰ブランドの証しが、誇らしく漁船に貼られていた
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中央上の白い建物が大間漁協
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大間で堪能したマグロ丼はボリューム満点。脂が上質なため、あっさりと食べ切ってしまった