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左に見えるのが旧防災対策庁舎で、看板の右奥が「祈りの丘」
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2011年6月上旬に撮影した防災対策庁舎。震災後3カ月近くたっていたが、津波の傷痕が生々しい
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木材が印象的な南三陸311メモリアルの建物。左奥に見える「中橋」を渡ると震災復興祈念公園
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公園内に保存される旧災害対策庁舎。ひしゃげた外階段が、津波の力を物語る
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南三陸311メモリアル2階の展望デッキには、当時の状況を詳細に伝える河北新報社作成の「ドキュメント防災庁舎」を掲示している
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屋上の床は海抜で14メートル弱。このアンテナと外階段最上部のフェンスが12人の命を救った
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南三陸311メモリアルの有料ゾーンでは、被災時の状況から復興までの道のりまで、災害対策庁舎の屋上で助かった人を含む住民らの体験談が聞ける
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国道45号から旧防災対策庁舎を望む。手前の植樹が並ぶエリアは「みらいの森」で、奥には中橋や南三陸311メモリアルが見える
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祈りの丘の頂上にある「名簿安置の碑」から志津川湾を望む
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高さの道から見下ろす旧災害対策庁舎。奥の高台にあるのが南三陸さんさん商店街
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両脇を進むと橋の上部、中央部を進むと逆反りの底部分を渡ることになる構造の中橋
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橋下部への侵入口に並ぶ木製の高欄支柱が印象的。夜には美しくライトアップされる
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時空がゆがんだ感覚になる南三陸311メモリアル。左に突き出た、くちばしのような部分が展望デッキ
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無料で上がれる展望デッキからの眺め
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無料エリアにも、震災に関するデータや写真展示などが充実。右側が入場券売り場と有料ゾーンの入り口
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ラーニングシアターでは証言映像を鑑賞してから、参加者同士で考え、語り合う
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土産物探しにも最適な南三陸さんさん商店街
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料理店「食楽 しお彩」で一番人気の「南三陸海鮮丼」(税込み2700円)。南三陸の魚介の魅力がぎゅっと詰まった逸品!
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食後の腹ごなしには、海側にある民間震災遺構「高野会館」にも足を延ばしてみてほしい