-
緑が増えて、より心地よい空間となった大屋根リング。中央右上、木材に囲まれた円柱が3つ重なるのがアイルランドパビリオンで、海外勢初の外観完成となった
-
リングのエスカレーター下、手前にあるのは若手建築家が手掛けた「ポップアップステージ」で、上部の白い皿状の屋根から雲が発生する。その奥のアイルランド館の左で建造中なのはマレーシアパビリオンで、伝統的織物・ソンケットをイメージしている
-
出口側から眺める「いのち動的平衡館」(左)。右奥にあるアニメーション監督・河森正治さんの「いのちめぐる冒険」も外観はほぼ完成していた
-
設計コンセプトを紹介する福島さん(右)と建築家の橋本さん(左)
-
建物内部には柱はなく、外周リングがねじれて立ちあがった部分のみで膜屋根の頂点を支えている
-
展示の目玉は、約32万個のLEDを立体的に配した「クラスラ」。その明滅で生み出す光のショーで、32億年にわたる生命の進化を表現するという © DYNAMIC EQUILIBRIUM OF LIFE / EXPO2025
-
他のシグネチャーパビリオンも着々と工事が進む。左が放送作家・小山薫堂さんの「EARTH MART」、右奥が映画監督・河瀨直美さんの「Dialogue Theater –いのちのあかし–」
-
メディアアーティスト・落合陽一さんの「null2」。左奥に小さく見える黒い建物はロボット工学者・石黒浩さんの「いのちの未来」
-
“いのちをつなぐ”をテーマとする「コネクティングゾーン」にある韓国パビリオン
-
来場者全員が音楽の要素となる館内ホールのイメージ © KOTRA (Korea Trade-Investment Promotion Agency)
-
完成間近なパビリオンの前に立つカウパース総領事
-
球体が美しく輝く夜間のオランダ館 Copyright: AND BV | Plomp
-
“いのちに力を与える”をテーマとする「エンパワーリングゾーン」を、リング最上部の20メートル地点から見下ろす。中央上にある銀色の鉄骨はフィリピン館で、その左に米国、フランスが並んでいる
-
黒い大きな天井を支えるのが、大阪城にたどり着けなかった残念石。トイレ2は小林広美さんに加え、大野宏さん、竹村優里佳さんの3人で設計を担当
-
「70年の大阪万博では月の石が人気を集めたが、残念石にも注目してほしい」と語る小林さん
-
いのち動的平衡館の近くにある「トイレ8」は“多様性”がテーマ
-
万博会場の最寄り駅となる大阪メトロ中央線「夢洲」駅は2025年1月19日に開業
-
駅からの来場者を迎える「東ゲート」も準備万端だ