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閑静な住宅地にある片岡屏風店。1階がショールーム、2階が工房
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従業員7人を束ねる片岡社長。「職人はもちろん、屏風の魅力を広げられる人材も必要」とマンパワーの重要性を訴える
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ひな人形の後ろをきらびやかな屏風が飾る
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ファッションブランド向けの特注品。金箔縁の豪華な屏風がパーティション代わりに(片岡屏風店提供)
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オーダーメードはデザインから相談でき、写真は複数の組み合わせも可能
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現代アーティストの作品を屏風に。参考展示だが、販売を希望されることもある
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外国人客から依頼された屏風(片岡屏風店提供)
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工房での制作風景。依頼から完成まで3カ月かかることも珍しくない
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イメージ図を依頼者と共有してから、丁寧に作り込んでいく
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湿気を含んだ和紙は一時的に伸び、乾燥するとしわのない状態となる
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ショールームは「屏風博物館」 として制作道具や歴史解説パネルを展示。実物の屏風やその文化に触れることができる