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レトロな外観は、昭和初期建造の小学校校舎を改修したため。天気がよければ、館内から閲覧可能なマンガを持ち出して、芝生に寝転びながら読むこともできる。
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(写真上)絵本が中心の「こども図書館」の部屋は、小さな子供向け。靴を脱いで入るので、子供たちがのんびりした気分で本を楽しめる。(写真下)「ヤッサン一座」の紙芝居師のひとり、だんまるさん。
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マンガ工房編集部の小島瑛由さんは京都精華大学の卒業生。
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ミュージアムショップはマンガグッズが充実。マンガおたくを自称する横田紗希さん(写真左)は、グッズ購入が目的で大阪から何度もここを訪れている。彼女の服装もどこかコスプレ的だが、ミュージアムでは定期的にコスプレイベントも開催。
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「マンガ万博」コーナーには、様々な言語のマンガおよそ5300冊が揃う。外国人の来館者に目を向けているのも国際都市・京都ならでは。