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江戸時代、日本橋の魚市場の様子(アフロ)
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鮨青木のタネ箱、右上から①小肌(こはだ)、②のどくろ、③春子(かすご)、④鱚(きす)の昆布締め、⑤おぼろ、⑥細巻海老(さいまきえび)、⑦鯵(あじ)、⑧炙り鯖(さば)、⑨烏賊(いか)。
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同じく鮨青木のタネ箱、①蛤(はまぐり)、②平貝(たいらがい)、③小柱、④車海老、⑤ミル貝、⑥赤貝のヒモ、⑦トリ貝、⑧青柳。
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築地市場に並ぶ新鮮な魚介類。鱧(はも・写真右上)、鯵(あじ・写真左下)、赤貝(写真右下)。
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江戸前寿司の華、鮪(まぐろ)。
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刷毛で「煮切り」を塗る。
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「外国人の方は山葵(わさび)を好まれます」と青木さん。
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青木 利勝●「鮨青木」二代目店主。埼玉県生まれ。日本体育大学を卒業後、1年間米国で遊学。帰国後、京橋の名店「与志乃」で修業し、その後、名人と謳われた父・義(よし)氏のもと、寿司職人の腕を磨く。28歳のとき、先代が急逝。二代目主人として「鮨青木」を継ぎ、現在に至る。