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盛り込み作業。蒸した大豆と炒り小麦、種麹菌を混ぜ込み、浅い木箱に盛り込んで麹室に入れる
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仕込んで2週間後の醤油もろみ。まだほとんど香りもなく塩辛いだけ
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もろみの表面の乾燥を防ぐために、仕込み後2カ月間、朝晩2回、桶の中に塩水を打ち続ける
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完熟もろみを布袋に入れ、圧搾すると香り高い生醤油が滴る
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伝統製法を守る石孫本店の醤油醸造蔵。寒仕込みの醤油は、深い雪の中で醸される
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もろみ蔵。醤油のもろみが活発に発酵して、桶の口からあふれるほど盛り上がる
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麹室内の温度を保つための炭火の囲炉裏
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麹の仕上がりにばらつきを出さないよう、麹室の中で何度も麹蓋の上下を積み替える
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麹室に入れる前の麹(左)。4日後に仕上がった醤油麹(右)は麹菌が繁殖してうっすら緑色がかっている
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出麹(でこうじ)作業。醤油麹の木桶を麹室から出し、もろみ蔵へ担ぎ上げる。麹の胞子がもうもうと舞う