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大下武夫さんの初期の仕事。三沢基地の映画館で上映した『アラスカ魂(North to Alaska)』の看板。日本公開は1961年(提供:大下武夫)
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『昭和残侠伝』の高倉健を描いたお気に入りの作品の前に立つ大下さん
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大下さんの工房にはこれまでに描いた看板の写真が飾ってある
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速乾性のアクリル絵の具で描く。顔を描くのは最初の15分が勝負だ(提供:大下武夫)
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絵の具の色を素早く重ね合わせてイメージ通りの色を出せるかが腕の見せ所だった
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7月に取材した際、水戸市内で大下さんの作品展が開催中だったが、工房には展示されなかったたくさんの作品が残っていた
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『ローマの休日』(左)と『マイ・フェア・レディ』のオードリー・ヘップバーン
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キャメロン・ディアス(左)とアラン・ドロン
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『パイレーツ・オブ・カリビアン』のジョニー・デップ
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大下さんの作品展「スクリーンの仲間たち」は茨城県水戸市の常陽資料館で5月30日から7月16日まで開催された