-
東京ビックサイトでコミティア(創作漫画同人誌即売会)と同時開催された第1回「海外マンガフェスタ」。
-
トークライブ第1部。進行役はBD翻訳家の原正人氏(右端)。
-
エマニュエル・ルパージュ 1966年フランス・ブルターニュ生まれ。1986年、『ケルヴィンの冒険』で本格デビュー。以来、20作を超える作品を手掛ける。1991年から1998年にかけて発表した5巻のシリーズ『ネヴェ』(原作ディエテル)、1999年の『悪なき大地』(アンヌ・シブラン原作、邦訳は飛鳥新社刊ユーロマンガ8号に収録)で評価される。『ムチャチョ』が日本の文化庁メディア芸術祭マンガ部門の優秀作品(2012年)に。最新作は『チェルノブイリの春』(2012年)。
-
大友克洋 1954年生まれ。1983年 『童夢』で第4回日本SF大賞、1984年 『AKIRA』で第8回講談社漫画賞を受賞。2005年 フランス政府から芸術文化勲章シュバリエを授与される。監督したアニメ作品『火要鎮(ひのようじん)』が2012年文化庁メディア芸術祭アニメーション部門の大賞を受賞した。
-
『ムチャチョ』より Muchacho© DUPUIS 2004-2006, by Lepage
-
『ムチャチョ』より Muchacho© DUPUIS 2004-2006, by Lepage
-
バスティアン・ヴィヴェス 1984年フランス・パリ生まれ。2006年にバスティアン・シャンマックス名義で刊行した『ごろつきプンジ』が話題に。2008年の『塩素の味』が翌年のアングレーム国際BDフェスティバル新人賞を受賞。 毎年ハイペースで作品を量産している。2012年に『ラ・グランド・オダリスク』(リュペール&ミュロと共作)でランデルノー賞受賞。
-
『塩素の味』より。2013年7月、小学館集英社プロダクションより『塩素の味』日本語版が発売予定。Le goût du chlore © 2008 Casterman, Bruxelles All rights reserved.