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初代 長次郎 黒樂茶碗 銘 大黒(おおぐろ) 重要文化財 桃山時代(16世紀) 個人蔵 長次郎茶碗随一とうたわれている茶碗。静寂な姿の中に圧倒的な存在感を放つ
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初代 長次郎 黒樂茶碗 銘 禿(かぶろ) 桃山時代(16世紀) 表千家不審菴蔵 利休が特に好んで手元に置いていた茶碗。表千家では利休の年忌にのみ使用する習わしとなっている
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初代 長次郎 赤樂茶碗 銘 無一物(むいちぶつ) 重要文化財 桃山時代(16世紀) 頴川美術館蔵 「大黒」とともに、利休の「わび茶」の神髄を表した静かなたたずまいで、深い存在感のある名碗(展示期間:3月14日〜4月2日)
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十五代 吉左衞門 焼貫黒樂茶碗 平成24年(2012) 東京国立近代美術館蔵 樂家の伝統を継承しつつ、現代陶芸作家として海外でも注目されている当代の作品