-
目黒区の自宅マンションでは、自身の箏の練習だけでなくプライベートレッスンも行っている
-
パターソンさんの自宅の棚上には、恩師である沢井忠夫氏の遺影が飾られている
-
箏奏者は、右手の親指、人差し指、中指に爪をつけ、弦を弾いて音を出す(左の画像)。左手は、普段は柱(じ)の左側の弦に触れているが、軽く押したり引いたりすることで、音に微妙な変化をあたえることができる(右の画像)。
-
横浜インターナショナルスクール5年生のクラスを指導するパターソン氏
-
生徒達は全員、正座をし、指に爪をはめ、パターソンさんの指導のもと真剣に箏と取り組んでいる
-
自宅には10面以上の箏を所有している。最近、百万円を越える金額で購入した甲の木目の美しい箏は、熟練職人が手がけた最高級品だ