-
尺八奏者ブルース・ヒューバナーらの演奏を聴きに、東日本大震災で被災した浪江町の住民ら約150名が集まった
-
無能寺の推定樹齢450年以上の笠松をバックに、尺八を吹くヒューバナー
-
ヒューバナーの尺八のメロディーに合わせて、無能寺の信徒が御詠歌を唱和した
-
尺八の一般的な長さは、一尺八寸(約54.5cm)のため、その名前で呼ばれている。ヒューバナーと橘(右)は、同じ琴古流尺八の門下生であり、24年来の親友でもある
-
横浜市在住のヒューバナーは、福島の大学で毎週2日、教えている。時々、帰り掛けに一人で、国内屈指の秘境とも言われる福島県の男沼(おぬま)でキャンプをする。「電気も何もない静寂の中で、風の音だけに耳を傾けながら作曲する」こともあるという。この日も、そんな風をイメージしながら演奏した
-
ヒューバナーはこれまでに被災地を100カ所以上訪れ、東北民謡の「追分節」や「さんさ時雨」などを吹き続けた(画像提供:ブルース・ヒューバナー)
-