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犬の散歩を朝晩欠かさないおかげで、80歳を過ぎても元気な中川さん
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毎朝の日課である散歩中の3頭。真ん中は2017年1月生まれの「紅玉女号(こうぎょくめごう、メス)」。毛色は赤
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左は五代(ごだい、オス)、右は鈴代(すずよ、メス)。どちらも17年8月生まれで、11月末の取材時には生後3カ月
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待ち合わせ場所や写真スポットになっている渋谷駅前の「忠犬ハチ公像」。第2次世界大戦時に資材供出によって一度破壊されたため、現在の銅像は2代目
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店内に貼られたパネル。右上は中川さんが育てた秋田犬を抱くアラン・ドロン。左上は、歌手スティービー・ワンダーの兄に子犬を販売した時の写真
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いろいろな犬を飼ったが、「秋田が一番!」と言う中川さん
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中川畜犬店の前で秋田犬たちと
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「流風号(りゅうふうごう、オス)」。14年7月生まれ。毛色は虎
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「梅湖号(うめこごう、メス)」。11年4月生まれ。毛色は白
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秋田犬の標準とは、頭部全体を10とした時に口吻(マズル)が4。耳の角度は鼻鏡から額を結んだ線から75〜90°。体高と体長は100:110の比率。他にも細かく決められている
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紅玉女号は、両脚が正面から見た時に平行になっている。悠然とした美しい立ち姿だ
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初めて来た公園に緊張して、前脚と後脚が開いてしまった鈴代ちゃん。不安げに耳を前に倒している
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