-
左は船田玉樹『花の夕』(1938年、四曲一隻屏風、縦180.0センチ、横359.3センチ )、右は川合玉堂『行く春』。屏風(びょうぶ)は、数を「隻」で数え、2隻で対となる屏風を「一双」と呼ぶ。1隻の中で折りたたまれる面を「扇」と呼び、その数を「曲」で数える。
-
川合玉堂『行く春』(1916年、六曲一双屏風 、右隻縦183.0センチ、 横390.0センチ)
-
川合玉堂『行く春』(1916年、六曲一双屏風 、左隻 縦183.0センチ、 横390.0センチ)
-
菊池芳文『小雨ふる吉野』(1914年、六曲一双屏風、 右隻縦153.7センチ、横357.0)
-
菊池芳文『小雨ふる吉野』(1914年、六曲一双屏風、 左隻縦153.7センチ、横357.0)
-
希少な40種類以上の桜が25面に描かれた12メートルの画帖(がじょう)、跡見玉枝『桜花図巻』(部分)
-
桜のコーナーを担当した主任研究員・鶴見香織さん
-
2018年の前庭、お休み所。イベント『美術館の春まつり』では、キッチンカーで飲食、ポップアップショップではオリジナルグッズなどが販売される。また4月5日には日本語と英語での「春まつりトークラリー」が開催。