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お祝い金を入れる祝儀袋に掛けられた水引。水引紐(上)を束ねて結び生まれる形は、一般的に流通する紅白の「花結び」(左)や、森田さんが手がけた華やかな「あわび(あわじ)結び」(右)など、さまざま。
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「伝統的な水引を、カラフルなモチーフに仕上げるだけで、“かわいい”と手にとってくれる若い方がたくさん。水引は封筒に添えるだけでも、贈り手の真心が伝わるような気がします」と森田さん
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草花や植物は初心者にも人気のモチーフ。可憐(かれん)な「いちご」(左)。辰年にちなんで制作した「龍だるま」(右上)。カラフルでかわいい喫茶店のメニュー「プリン・アラモード」(右下)も水引で ©2021 Eriko Morita, Wakobo Hoyou
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単体でモチーフとなる「梅結び」。使う本数を増やすことで仕上がりサイズが異なり、大は5本どり、小は3本どり。本数が増えると難易度も増す
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黄色いミモザが愛らしいガーランドも水引でつくった作品
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左から中トロ、小肌、イカ。よく見ると「あわび(あわじ)結び」をつなげて作られている
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招き猫もだるまも「あわび(あわじ)結び」が基本。完成をイメージしながら形を作っていく
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長さ5メートルにおよぶ作品も ©2021 Eriko Morita, Wakobo Hoyou
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森田さんが今も少しずつ結び続ける作品。「指先に集中し、無心になって結ぶ時間が好き」だとか ©2023 Eriko Morita, Wakobo Hoyou
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水引で作ったケルト文様(上、下とも) ©Eriko Morita, Wakobo Hoyou
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