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現在は、校庭のフットサルコートをサッカー部と共有して練習している
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「最初は高齢者スポーツと懸念していたが、生徒が一生懸命にボールを打っている姿を見て、イメージが変わった」と語る青森山田高校の花田惇校長
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ゲートボール部誕生のきっかけをつくった青森県ゲートボール協会の久米田勇二会長(右から2人目)をはじめ、指導者の皆さん。幼少の頃からゲートボールを続けている30代の女性指導者(左)もいる
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全国レベルのサッカー部と肩を並べて、熱心に練習に励んでいる
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ゲートボール部員と、体験入部で練習に参加していた新1年生、指導者たち
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校舎内の廊下に人工芝を敷いてゲートを設置して打撃練習をすることも!
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先輩部員(右側)が新1年生に打撃の要領を丁寧に指導する
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次の味方打者が打ちやすいところにボールを進めるなど、先の展開を予想しながらゲームを進めていく
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ボールをどこに進めたらゲームを有利に進められるか、ときには部員同士で意見を戦わせることも
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遠征試合のために中型免許を取るなど、熱意を持って指導に当たっているゲートボール部顧問の乘田修一教諭
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部員は全員、国公立大学・難関私立大学を目指す特進コースの生徒。平日は練習日の月曜日を除いて午後6時まで授業がある
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「ゲートボールは勉強の合間の良い気分転換にもなる」と声をそろえる生徒たち
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練習を終えて帰路につく。背中には、母手製という自慢のスティックケースも