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歴代の歌舞伎座。上が第一期(左)と第二期。下が第三期(左)と第四期。(写真提供=松竹株式会社)
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2013年2月にサントリー美術館で開催された講演会で、第五期歌舞伎座の建物について語る隈研吾氏
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屋根の庇(ひさし)に並ぶ垂木はアルミとは思えない質感。唐破風の装飾に用いられている金色の飾り金物は第四期の建物で使われていたものを再利用。
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正面玄関を入ったところにある「大間」。じゅうたんは、平等院鳳凰堂(ほうおうどう)(京都府宇治市)に描かれる模様で鮮やかに彩られている。
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座席は1階から3階まで全1808席。このほか、手頃な料金で観劇できる4階の「一幕見席」(ひとまくみせき)が96席ある。
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劇場部分の屋根の上に設けられた庭園