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7月16日、宵山の四条通。夕暮れの京都の町を駒形提灯が照らす。海外からの観光客も多く見受けられた。
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山鉾で奏でられる祇園囃子。この日のために練習を重ねてきた。
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新町通の賑わい。奥に見えるのは南観音山の山鉾(写真左)。手拭い、うちわ、お守りなど、販売されているものは各町で異なる(写真右)。
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囃子方が四条通のお旅所に向かう。各町に戻るのは夜中12時を超える。
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新町通を進む北観音山の山鉾。白い羽織が曳き方(綱で山鉾を引っ張る人)、青い羽織が車方(車の方向を調整する人)。高さが20mを超えるため、電線にぶつからないように屋根の上にも人が乗っている。
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山には人形が乗せられる。写真左は郭巨山(かっきょやま)。写真中は放下鉾(ほかほこ)。鉾に乗り、扇子を片手に声をかけているのが音頭取。写真右が船鉾(ふねほこ)。鉾全体が船の形になっている。
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四条通を進む山鉾の行列。
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南観音山の辻廻し。
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舞妓さんも浴衣姿で声援を送っていた。
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スサノオノミコトを乗せた神輿が八坂神社の舞殿を出発する(写真左)。3基の神輿を前に京都市長が演説した(写真右)。
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貴重な調度品で山鉾を飾っていく。
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北観音山でも屏風絵を公開している町家がある(写真左)。観光客も屏風祭を楽しみにしている(写真右)。