ソニーがAIBO 発売

1999(平成11)年 ソニーが子犬型のペットロボット「AIBO」をインターネットで限定発売。全身に18の関節があり、座る、のびをする、ボールをけるなど多様な動きが可能で、喜びや悲しみなど6つの感情がプログラミングされている。型により15~20カ所の駆動部があり、歩くだけでなく、座ったり、伸びをしたり、ボールを蹴ったりと多様な動きが可能。本体25万円、プログラミング用ソフト5万円(いずれも税別)と高価だったが、限定3000台をわずか20分で完売した。

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バナー写真 : 時事