石油ショックでトイレットペーパーパニック
1973(昭和48)年 石油ショックで、大阪千里ニュータウンのスーパーで、通常の1週間分の在庫に相当する1400パックのトイレットペーパーが1時間で売り切れ。テレビや新聞が大きく報道し、原油不足が消費者を「買いだめ」に走らせるきっかけとなった。
他にも過去の11月1日にはこんな出来事が…
関連記事
バナー写真 : 石油ショックによる買い占めの影響でトイレットペーパーや洗剤などの石油関連商品の品切れが続いた(時事、1973年11月、神奈川県逗子市のスーパー)
