秋田ケーブルテレビから「秋田竿燈まつり」の様子を生中継!(日本時間8月5日19:15~20:30)
「秋田竿燈(かんとう)まつり」は、江戸時代中期の町人たちが真夏の病魔払いなどのために行ったお盆行事「ねぶり流し」や五穀豊穣祈願が起源とされています。高さ12メートル、重さ 50キロ、本数およそ280本にもおよぶ竿燈により、秋田市内の“竿燈大通り”が光の稲穂で埋め尽くされます。手のひら、額、腰など体の一点で竿燈を支える勇壮な妙技や、お祭りを音で彩るおはやし、威勢のよい掛け声が響く現場からお届けします。
映像:秋田ケーブルテレビ