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1月になるとダム湖の水位が下がり、凍結した湖面に姿を現す。背景を東大雪山系の山並みが取り囲む
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氷点下25度を下回る厳寒の地では、氷も厚く張る。2月
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奥に広がるのが氷結した糠平湖で、右手から音更川が流れ込む。3月
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氷が不安定になる3月には糠平湖上への立ち入りが規制され、ほぼ無人地帯となる
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4月末でもまだ雪が残る
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5月の新緑シーズン。糠平湖に雪解け水が注ぎ、水面が橋に近づいてくる
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すでに崩れた橋壁のがれきが橋脚の根元に積もる。6月
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かつてこの橋の上を列車が走っていた。6月
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風のない朝、水面にアーチ橋が映る。「めがね橋」とも称される所以だ。7月
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北海道の澄み渡った夏空の下、周囲の自然と調和している。7月
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8月も半ばを過ぎると、北海道の空気はひんやりとしたものへと変わる
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9月になっても湖底が乾いている年は極めて珍しい。2020年の光景
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10月、冬に向けてダム湖の貯水量が増えるため、全体の7割ほどが水没している
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秋が深まる時期には橋梁のほとんどが水面下に沈む。10月
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12月、薄氷に覆われた橋梁も水位が下がるにつれて少しずつ顔を出す
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日々厚くなる氷を突き破るようにしてその姿を現す。12月