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今年8月7日に開園170周年を迎える浅草花やしき。地下鉄銀座線・浅草線「浅草駅」から徒歩5分。都会のど真ん中にありながら「ザ・昭和」のノスタルジー感がたまらない。人気のローラーコースター(左下)も今年で70歳!古稀を迎えてまだまだ元気に爆走中だ 写真提供:浅草花やしき
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浅草寺より2400坪を拝領し、「花屋敷」として開園した当時の光景。80数種類の大輪の菊を見世物として人気を博した 写真提供:浅草花やしき
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1926年頃の入り口の様子。世界でも珍しい虎の五つ子の誕生などが話題となり、大正天皇もお忍びで訪れたという 写真提供:浅草花やしき
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「浅草花やしき」と改名した1949年頃の園内光景。1985年までは入園無料だった 写真提供:浅草花やしき
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魔よけのお札がびっしり貼られた鬼の門から、いざお化け屋敷の内部へ 写真:天野久樹
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人が近づくとセンサーが感知して、暗闇から忽然とお化けや幽霊が浮かび上がる 写真:天野久樹
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浅草はなやしきの原点である花園を現代のテクノロジーで復活させた「NAKED花景色」 写真:天野久樹
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人気アトラクションのパンダカーを模した「パンダカー焼き」(左上)は、あんこ、またはカスタード入りの一口サイズ。「花むすび」(手前)は、さまざまな具材を一緒に炊き込んだおむすび。そのほか「デセールもなか」(右上)などオリジナル甘味もそろう 写真提供:浅草花やしき