-
左が西三川(にしみかわ)砂金山の虎丸山(とらまるやま)。右が鶴子(つるし)銀山の坑道跡が残る大滝間歩(おおたきまぶ)
-
相川金銀山のシンボル的存在「道遊(どうゆう)の割戸」。巨大な金鉱を掘り進むうちに、山がVの字に割れた。山頂部の割れ目は幅およそ30メートル、深さは74メートルにも及ぶ
-
「史跡 佐渡金山」に向かう途中にある、忠実に復元された「佐渡奉行所跡」
-
「史跡 佐渡金山」の展示史料館には、江戸時代の相川のジオラマがある
-
江戸時代の坑道「宗太夫坑」内にあった休息所を再現。こうした山師たちは高給取りだった
-
展示室の坑道の模型。まるでアリの巣のよう
-
水上輪(すいしょうりん)と呼ばれるポンプで、坑内の水をくみ上げる作業
-
第2展示室にある「鑑定書付き佐渡製小判と一分金」 写真:ゴールデン佐渡
-
昭和15年に完成した直径50メートルの泥鉱濃縮装置「シックナー」
-
明治後期から平成元年まで採掘された「道遊坑」。坑道内は1年を通して10度前後と寒いので、夏季であっても坑道見学には必ず上着持参で
-
「史跡 佐渡金山」を運営する、株式会社ゴールデン佐渡広報部の名畑さん
-
明治以降に使われていた貴重な鉱山機械類も保存されている
-
かつて東洋一の金銀抽出施設といわれた「北沢浮遊選鉱場跡」。夏の夜間にはライトアップが行われる
-
「史跡 佐渡金山」の入り口