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(左)「放牧牛乳」のおいしさは良い土から生まれる(右)新村浩隆さん。ハーレーとラグビーとアルマーニを愛する好事家でもある 写真:浮田泰幸
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草原で草を食む牛の姿は北海道の典型的な風景だと思われがちだが、道内の酪農家のうち放牧を実施しているのは1割ほどに過ぎないといわれる 写真:浮田泰幸
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草の根が毛細血管のように土の中に広がっているのが分かる。新村さんは土を起点に農場経営を見直した 写真:新村氏提供
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牛たちを待つ草原。新村さんは草の品種選定についても川辺氏のアドバイスを仰いだ 写真:浮田泰幸
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(左)ミルクジャムは2000年から手がける。バターやヨーグルトではなく、競争相手の少なかったミルクジャムを選んだ(右)牧場内にあるカフェ&ショップの看板 写真:浮田泰幸
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北海道らしい雄大な眺めが自慢の「ミルクサウナ」(実際に牛乳を使うわけではない) 写真:浮田泰幸
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ロッジの中から牧場を見晴らす。屋上では夜の星空観察を楽しめる 写真:浮田泰幸
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牧場を視察に来て滞在した日馬富士さんと 写真:新村氏提供
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搾乳室に向かって、自ら行進していく牛たち 写真:浮田泰幸