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サウジアラビアの西海岸にある海水淡水化プラント(Photo courtesy of the Saline Water Conversion Corporation of the Kingdom of Saudi Arabia)
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サウジアラビアの西海岸にある海水淡水化プラントの内部には、筒状の海水淡水化モジュールが設置されている。この中に逆浸透膜が格納されており、この膜が海水から塩分を分離する(Photo courtesy of the Saline Water Conversion Corporation of the Kingdom of Saudi Arabia)
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上が従来の逆浸透膜。下が信州大学開発のナノ複合膜。左が48時間後、右が52時間後。従来膜には緑色に着色したタンパク質がべったりとこびり付いているが、ナノ複合膜では付着した小さなタンパク質の塊が52時間後には剥がれてほぼなくなっている(画像提供:信州大学)
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左の従来膜(青い部分)にはタンパク質がからみつくようにこびりついているが、右の信州大学膜は弱く付着しているので水流で汚れが剥がれやすい(画像提供:信州大学)
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ナノ複合膜を使った海水淡水化モジュール。このモジュールに海水を通して塩分を取り除く。断面が黒く見えるのは、カーボンナノチューブが複合されているためだ(画像提供:信州大学)
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信州大学国際科学イノベーションセンター内に設置されたナノ複合膜の製造ライン(画像提供:信州大学)
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「ウォータープラザ北九州」に設置された海水淡水化のパイロットプラント。コンテナ内では、ナノ複合膜の耐久性などを評価する実験が行われている(画像提供:信州大学)