-
生産・物流機能だけでなく、見学者を受け入れ、自社の技術力、高岡や富山の魅力を発信する「産業観光」の拠点となることを目指して設計された能作の本社・工場。2019年のグッドデザイン賞を受賞した photo : 車田保
-
高温に熱せられた金属を鋳型に流し込む
-
工場見学では熟練の職人の仕事をすぐ間近で見ることができる
-
体験工房では、砂を押し固めて成形する方法でオリジナルの錫製品を製作できる。子どもでも参加可能
-
カフェは、金属の食器を食事のシーンにどのように取り入れるか提案の場でもある。メニューには地元食材をふんだんに取り入れている
-
能作克治社長
-
磨きあげられた素材の美しさとともに、真鍮ならではの澄み切った音色も魅力
-
能作を代表する人気商品「曲がる」シリーズ。フラットな状態から、用途に合わせて自在に手で形を変えることができる
-
「曲がる」シリーズは、女性の力でも無理なく形を変えることができる。金属でありながら、温かみのある雰囲気でインテリアとしても人気
-
熟練した職人がロクロ仕上げを施すことで、金属の持つ美しさを最大限に引き出した花器
-
職人が手作業で仕上げる錫100%の酒器。素材の質感、美しさにこだわる
-
能作が長年製造してきた製品の木型を活用したディスプレイは、インスタ映えスポットとして人気。手前は鏡面のように美しく磨きあげられた真鍮の日本地図。職人の技術の高さの証し。 Photo : Koizumi Studio