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大陽寺は臨済宗建長寺派の禅寺で、鎌倉時代末期の1313年、後嵯峨天皇の第3皇子、仏国国師により開基されたという。本堂は江戸時代中期に建て替えられたもの
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読経などのお勤めは自由参加。「寺の周辺を散策するもよし、縁側に座って景色を楽しむもよし。禅の教えでは、渓谷の流れの音はお経、山の姿は仏の姿」と浅見住職
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書き終えた写経は、寺に納める(納経)か、祈祷をしてもらってお守り代わりに持ち帰る
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住職手づくりの露天風呂。1年がかりで岩を置き、山麓の地下から湧き出る鉱泉を汲んで車で運んでいる
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浅見住職は35歳でサラリーマンを辞めて仏門に入り、京都妙心寺で修行を積んだ。精進料理は朱塗りの器で。一番人気は、薄いみそ仕立ての大陽寺風けんちん汁
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2日目の朝は、近くの公園まで散歩して、日の出を拝みながらヨガを楽しむ
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右足を左ももに、左足を右ももに乗せるのが基本。難しい場合は正座でもいい
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「無心になろうとすると、かえって雑念と闘うことになる。深海の底にいるようなイメージで」と浅見住職
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