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「KZ」という呼称が最初に使われた「カワサキ KZ900LTD」。ロードスポーツの「Z900」をアメリカンスタイルに仕立てたモデルで、このLTDシリーズの大ヒットによりカワサキは大いに躍進した(カワサキモータース提供)
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1984年に発売された「カワサキ GPz900R」。米国では「Ninja」との呼称でリリースされた。映画「トップガン」で、トム・クルーズが演じた主人公が乗っていたことでも有名=2023年10月25日、ジャパンモビリティーショー2023(筆者撮影)
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カワサキの「Ninja ZX-10R ABS」。市販車両によるロードレースの最高峰「スーパーバイク世界選手権」で実績を挙げている=2015年10月28日、東京モーターショー2015(筆者撮影)
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1981年に販売がスタートした「スズキ GSX1100S KATANA」。エンジンは1074ccの空冷並列4気筒。日本では排気量を747ccとした「GSX750S」が1982年から販売された(スズキ提供)
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初代の「GSX1100S KATANA」をモチーフにデザインされた「スズキ KATANA」。998ccの水冷並列4気筒エンジンを搭載する=2019年10月23日、東京モーターショー2019(筆者撮影)
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1999年に発売された「スズキ GSX1300R Hayabusa」。2008年モデルで排気量を1299ccから1340ccに増強し、車名を「Hayabusa1300」に変更した。日本での正規販売は14年モデルから=2013年11月27日、東京モーターショー2013(筆者撮影)
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1949年に目黒製作所の疎開先である栃木県・烏山工場で製造された「メグロ号 Z型」。同社が37年に初めて発売した市販完成車「Z97型」を原型とし、498ccの空冷単気筒エンジンを搭載する=2025年11月2日、メグロ・キャノンボール那須烏山(筆者撮影)
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目黒製作所における最終モデルであり、カワサキの兵庫県・明石工場で生産された「カワサキ 250メグロSG」。1964年に発売されたが、翌年には車名から「メグロ」の文字が消えた=2023年10月25日、ジャパンモビリティーショー2023(筆者撮影)
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「メグロ スタミナK1」というモデルをベースにカワサキが改良し、1965年に発売した「カワサキ 500メグロK2」。496ccの空冷並列2気筒エンジンを搭載し、その多くが白バイとして活躍した=2019年10月23日、東京モーターショー2019(筆者撮影)
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「カワサキ 250メグロSG」の正統な後継車として2024年に発売された「MEGURO S1」。クロームメッキ仕上げの燃料タンクや、細かく色分けされたエンブレムなど、1964年当時の雰囲気をうまく再現している=2023年10月25日、ジャパンモビリティーショー2023(筆者撮影)