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参道の石段前にある東照宮の碑には、徳川将軍家の三つ葉葵が金色に輝く
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家康の墓所・奥宮にある唐銅製の宝塔。その前には、鶴の燭台(しょくだい)と獅子の香炉、花瓶が置かれている
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見飽きることがない美しさのため、「日暮の門」とも呼ばれる陽明門 ※2021年12月上旬から翌年3月下旬まで、改修工事が行われる
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石鳥居は九州筑前藩主・黒田長政、五重塔は小浜藩主・酒井忠勝が奉納した
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東照宮最初の門「表門」(重要文化財)から先は、拝観券が必要。左右に置かれる仁王像にちなみ、「仁王門」とも呼ばれる
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豪華絢爛な門の最上部で鬼瓦がにらみを利かせている。極彩色の龍が口を開けて威嚇するが、上から2段目は息という別の霊獣で、鼻の穴があってひげはない。その下の中央にある白い「目貫きの龍」の両脇に、ひづめを持つ龍馬が並ぶ
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右から2本目の柱だけ、文様をわざと逆さまになっている
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陽明門の左右に延びる「廻廊」も国宝に指定されている。極彩色の見事な彫刻は、全て1枚板の透かし彫り
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唐門の奥に御本社がある。唐門はくぐり抜けられず、拝殿への入り口は右手にある
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一見、陽明門ほどの派手さはないが、唐門は精緻な造りで、本殿や拝殿の内部も贅を極めている
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神々しい雰囲気があふれる奥宮までの参道。階段は207枚の一枚石で造られている
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重要文化財の奥宮拝殿。この裏手に鋳抜門や宝塔がある
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重厚な鋳抜門(唐門)は、扉以外は1枚の鋳型から造られたという。宝塔の周りをぐるりと巡ることができる
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神厩舎の前にはスマホを掲げる人が集まっていた
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正面の左から2番目が三猿の額。同じポーズで記念写真を撮る人も
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正面から見ると寝ているようだが、斜めから眺めると獲物を狙っているようにも見える眠り猫
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上神庫の「想像の象」も人気。当時の彫師は実物の象を見たことがなかったため、そう命名されたという
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重要文化財の唐銅鳥居。鳥居内に陽明門が収まる位置に立つと御利益があるという
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陽明門側から見た唐銅鳥居。カメラを構える人が集まっていた
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鶴の燭台の左に見えるのが叶杉。樹齢は不明だが、創建以前からあったという
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上神道の奥に見えるのが二荒山神社。ぜひ二社一寺全てを、ゆっくりと巡ってみてほしい