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赤瓦の上で魔物を追い払う、伝統的な姿の焼き物シーサー
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沖縄ワールド内にある王国歴史博物館。入り口で3体のシーサーが出迎えてくれる
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国・登録有形文化財の古民家などを移築した琉球王国城下町。あちこちの屋根や門の上に、シーサーがいるので探してみよう
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漆喰シーサーはオリジナリティがあり、愛嬌もたっぷり
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獅子像の伝播を分かりやすく解説する王国歴史博物館の展示
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まるで人間のような表情のシーサーもある
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宮獅子や村獅子の展示。現在の玉陵は、戦後に再建されたもの。右上の写真では、富盛のシーサーが米兵の盾となっている
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富盛の石彫大獅子は「勢理城(じりぐすく)」と呼ばれる城跡に座っている
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多くの銃弾の痕が激戦を物語る
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おきなわワールドでは多種多様な土産用シーサーをそろえている
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陶芸体験コーナーで、自分好みのシーサーを作ることもできる
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中国の「逆立ち対獅子」。どちらも口を開けている。玉を持つ左側が雄で、子獅子を抱える右が雌
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近年のシーサーには、口が阿吽で、玉と子獅子を抱えるものが増えている
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国際通りの牧志駅近くにある壺屋焼の巨大なシーサーも、玉を持っている
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獅子吼乃塔。中央のシーサーは、壺屋焼の名工・新垣光雄氏が1年がかりで製作
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残波大獅子の足元にいるのは、ミニチュアでなく成人女性だ