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堅焼きのしょうゆ味が基本の草加せんべい。みそ味や黒ゴマ入り、のり付きなど種類も豊富だ
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草加松原の入り口「札場河岸公園」に立つ松尾芭蕉翁像
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江戸時代から日光街道の名所だった草加松原を、太鼓橋風の歩道橋「矢立橋」の上から撮影
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綾瀬川沿いは桜の名所としても知られている
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草加せんべい店が点在する旧日光街道
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旧日光街道と神明稲荷通りの交差点にある志免屋。東武伊勢崎線「草加」駅からは徒歩9分
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手焼き体験コーナーは外からも見学できる。取材後すぐに、小さな子どもが挑戦していた
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志免屋の店内には、「特選堅焼煎餅」を中心に、ゴマやエビ入り、のり付きのせんべい、おかきなど多種多様な商品が並ぶ
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ニッポンドットコムの英語担当スタッフが手焼きに挑戦。生地は3秒おきにひっくり返すので、けっこう手間が掛かる
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反ったり、気泡が浮いてきたりするため、押し瓦で平らにしていく
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志免屋では持ち帰り用の生地も販売している。オーブンなどで焼いた後、しょうゆや塩、みそで味付けし、のりやチーズをトッピングするなど、自分好みのせんべいが作れる
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野田のしょうゆは濃い口なので、塗りすぎないように注意が必要
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完成したせんべいは、生地よりも一回り大きくなる。ビニールパックに入れて持ち帰りもできる
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おせん公園にある「草加せんべい発祥の地」碑
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おせん公園には芭蕉の弟子で、おくのほそ道の旅に同行した河合曽良像もある
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草加駅前の「おせんさんの像」。襟付きの服にエプロン姿なので、草加せんべい発祥の物語とは関係ないだろう
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「伝統産業展示室ぱりっせ」にある、江戸時代のせんべい作りを再現した展示
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おせん公園前を流れる伝右川に架かる橋の欄干にも、せんべいを焼く職人の姿が
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志免屋自慢の「特選堅焼煎餅」にも、地域食品ブランドの証し「本場の本物」マークが付いている
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「草加せんべいの庭」は“せんべいのテーマパーク”とも呼ばれる。東武伊勢崎線「新田」駅からは徒歩9分ほど
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手焼き体験は生地2枚付きで1人550円(税込み)
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多くの家族連れが手焼き体験を楽しんでいた
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山香煎餅本舗のおしゃれな店内。じっくりと土産物を探そう
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手焼きコーナーの隣にあるガーデンカフェ。せんべいに合うドリンク類のほか、せんべいダシうどんや草加せんべいヘルシーバーガーなど軽食も人気だ
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パウダー状にした草加せんべいを振りかけたソフトクリーム。甘くなめらかな食感に、少ししょっぱく、パリパリとしたせんべいがアクセントを加える