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東京メトロ「月島駅」7番出口の目の前に建つ築地本願寺佃ビル
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2階に入る佃島分院。本尊の両脇には、浄土真宗の宗祖・親鸞(右)と中興の祖・蓮如(左)の肖像が掲げられている
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(上)ドーミー月島駅前の居室には、転倒などの異常を感知するAI見守りセンサーや、睡眠状況を測定するセンサーマットが設置してある(左下)広々とした食堂は、メニューも多彩(右下)入浴を介助する機械浴室も完備
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築地えりすぐりの食材が、口の中で絶妙のハーモニーを奏でる「18品のブッダボウル」
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おしゃれな雰囲気の「築地本願寺カフェTsumugi はなれ 月島店」。佃島分院にはビル右側の階段から、自由に出入りできる
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歌川広重著『絵本江戸土産』の「築地御坊」(国会図書館蔵)。当時の本堂は南西を向いており、手前の道は現在の築地場外市場にある波除通りあたり。水辺が迫っていたのが、よく分かる
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築地本願寺の長い歴史には、佃島の人々が大きく関わっている