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「器・泉(うつわ・いずみ)」をコンセプトとした西参道公衆トイレと建築家の藤本氏
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月に1度の湿式清掃を実施する「はるのおがわコミュニティパーク」の透けるトイレ
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世界三大デザイン賞「iF DESIGN AWARD 2022」でゴールドを受賞した「七号通り公園トイレ(Hi Toilet)」とクリエーティブディレクター・佐藤カズー氏
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佐藤可士和氏の「恵比寿駅西口公衆トイレ」は、清潔と安心を重視して「WHITE」と名付けられた
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杉材を採用した隈研吾氏(右)の「鍋島松濤公園トイレ(森のコミチ)」も、維持管理が難しい。左は日本財団の笹川理事
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初開催のバスツアーは、安藤忠雄氏設計の「神宮通公園トイレ(あまやどり)」から出発した
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バスの中には各クリエイターのトイレの写真が飾られていた
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22年10月に恵比寿公園トイレで清掃体験する子どもたち
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明治神宮の代々木口に程近いに裏参道公衆トイレ
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近くで眺めると石垣が印象的。銅製の屋根は緩やかな曲線を描く、日本伝統の「蓑甲(みのこ)屋根」
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緑を基調にした清潔感あふれる内部には、最新のトイレ設備がそろう
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屋根に緑青が付着してくると内部の緑色と調和し、全体の印象も変わっていくだろう
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人通りの多い中野通りと水道道路の交差点にある幡ヶ谷公衆トイレ
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車止めポールを利用したベンチは、配置を自由自在に変えられる
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ベビーシートやフィッティングボード、オストメイト対応など、トイレ設備も充実
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京王線の高架下にある笹塚緑道公衆トイレ。さびに覆われた外観はインパクト大
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側面や背面に採光用のガラスを設置。内部は明るく安心感がある
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黄色の大庇を満月に見立てたのか、うさぎや三日月の模様がちりばめられている
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入り口近くの背の低い2つの円筒は、子ども用の大小便器になっている
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遠くから眺めると、白い陶器のようなソリッドなデザイン。シンボルツリーのハイノキが、やさしい風合いを加えている
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歩道側からも利用できる手洗い場。水はスロープをつたって、中央の排水溝に向かう
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側面の誰でもトイレは、赤ちゃん連れやオストメイトの人にも対応
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曲面の美しい通路は通り抜けが可能なので、防犯上も安心だ
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都会の中で浮き立つような真っ白な公衆トイレ。背後にはパークハイアット東京や都庁の高層ビルが見える