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姫路駅の展望デッキ「キャッスルビュー」から眺める姫路城。中央が大天守で、左側に見えるのが西小天守
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桜門橋越しの姫路城。ここからでも天守までは、直線距離で450メートルほどある
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姫路駅や大手前通りから見えるのと同じ面だが、天守南側の備前丸から見上げると大迫力。大天守の左側は西小天守
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4つの天守を全て見ることができるおすすめのスポットは北西にある男山配水池公園。小天守は左から東、乾、西
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東小天守と乾小天守を結ぶ「ロの渡櫓」の廊下
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瓦の周りまで漆喰で固める白漆喰総塗籠造が、城全体を白く輝かせる
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二の丸に通じる「菱の門」は、姫路城最大の門で国の重要文化財。黒漆と金具で飾られた格子窓と火灯窓など美しい造作だが、門の上部から石を落としたり、槍で突いたりできる構造になっている
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黒田官兵衛が秀吉時代に普請した上山里下段石垣
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西の丸庭園から望むみやびな姿は本多時代から
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世界遺産登録を記念して、1994年に選定されたビューポイント「姫路城十景」の一つ「城見台公園」からの眺め
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塀に開けられた狭間は飾りではなく、実戦的なもの
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天守までの門や通路は狭く、大群で押し寄せるのは不可能。写真は重要文化財の「にの門」
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左が姥ヶ石のある天守台の石垣で、右側の土壁「油壁」も羽柴時代のものと伝わる
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秀吉が積み上げたと伝わる石臼「姥ヶ石」
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敵の侵入を阻む急傾斜の石垣「扇の勾配」
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中央の小さな階段のある部分は、窓から石を落としやすくするための石打棚。左手奥の階段はかなりの急角度だ
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壁一面が武具掛けで、火縄銃や槍が常備されていたという
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本多忠政の孫・忠刻と、家康の孫娘・千姫が暮らした上屋敷のあった西の丸
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中央が3階部分の東大柱。左の階段の奥に見えるのが西大柱
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三の丸広場の北隣に置かれている旧西大柱
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大天守最上階から、しゃちほこ越しに大手前通りを見下ろす
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姫路城を災害から守っている刑部神社
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シロトピア記念公園から眺める姫路城北面は、また違った表情を見せる
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日没後のライトアップも必見だ