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震災前の街並みと見比べると、津波の破壊力を実感する
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中央に見える石造りの円形の空間が「祈りの場」で、その左に広がるのが善海田池
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祈りの場から南東方向を望む。左端の高台が一丁目の丘で、その右奥に旧北上川河口に架かる日和大橋が少し見える
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日和山公園から石巻南浜津波復興祈念公園を見下ろす。中央右の建物がみやぎ東日本大震災津波伝承館で、左の高台が一丁目の丘
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公園の厳かな雰囲気を壊さない平屋建ての伝承館。一番高い北側の屋根の高さは6.9メートルで、南浜を襲った津波の高さを体感できるように設計された
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宮城県の甚大な被災データを分かりやすくまとめた展示パネル
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伝承館のエントランス。無料で入館できるので気軽に立ち寄ってみてほしい
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入館すると企画展示などを開催する多目的スペースが広がる
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復興への道のりを紹介する展示はデザイン性が高く、理解しやすい
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1時間に3回上映されるシアター「くり返さないために」
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語り部の証言が聞けるコーナーの奥では、県内にある他の伝承施設の展示をVR映像で体感していた
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3代目「がんばろう!石巻」看板
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看板の近くにある「こころの森ガーデンカフェ」では、食事やスイーツが楽しめる
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伝承館近くからも、門脇小学校の校舎がよく見える。右に併設されるのが体育館の一部を改装した展示館で、学校の裏は日和山の高台
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被災時の状態を残し、震災遺構となった門脇小学校の本校舎
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本校舎1階の校長室。卒業式を間近に控え、中央の金庫に保存されていた卒業証書は、無事に子どもたちの手に届いた
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緊迫感のある避難時の状況を詳細に伝える展示パネル
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体育館には初代「がんばろう!石巻」看板と共に、被災車両や応急仮設住宅などが保存してある