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高田川部屋には親方以下、力士20人、行司2人、床山1人が在籍する
相撲の基本運動、四股(上段)、鉄砲(下段左)、すり足(下段右)
ぶつかり稽古
親方からの一言で一日の稽古終了。蹲踞(そんきょ)の姿勢から柏手を打って締める
風呂は3人くらいずつ交代で。案内してくれたのは部屋の古株、前乃富士さん
部屋の「料理長」櫻さん(左)とこの日のちゃんこ番、前大将さん
力士の食事は1日2食。昼からちゃんこ鍋(左)を中心に、刺身、炒め物、お好み焼き、サラダなど種類豊富なおかずが並ぶ
まず親方が食卓につき、風呂から上がった関取たちがこれに加わる。稽古とは打って変わって和やかな雰囲気だが、やはり相撲談義が多い
関取が食べ終わり、幕下以下の力士たちの食事時間に
高田川部屋所属の床山、床哲さんが関取の個室で髷を結う
幕下以下の力士たちは共有の大部屋で髷を結ってもらう
食後はまず昼寝。掃除や洗濯の当番以外は、夕食まで自由に過ごす
部屋所属の三役格行司・式守勘太夫さん「相撲字を書くのも行司の大事な仕事」と相撲文化伝承を担う
輝(かがやき)関
竜電(りゅうでん)関
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