日本の文化を世界へ

竹中 治堅

nippon.com 編集企画委員長。1971年東京都生まれ。1993年東大法卒、大蔵省(現財務省)入省。1998年スタンフォード大政治学部博士課程修了。1999年政策研究大学院大助教授、2007年准教授を経て現在、教授。主な著書に『参議院とは何か 1947~2010』(中央公論新社/2010年/大佛次郎論壇賞受賞)など。

新着記事
木原誠二官房副長官に聞く(後編):資本主義をバージョンアップし、権威主義体制に対抗するINSIGHT | 2022. 06. 14
木原誠二官房副長官に聞く(前編):「新しい資本主義」―グリーン分野で10年間に150兆円の投資引き出すINSIGHT | 2022. 06. 13
林芳正外相に聞く(後編):日米豪印の協力推進し、「自由で開かれたインド太平洋」実現をINSIGHT | 2022. 02. 01
林芳正外相に聞く(前編):「同盟重視」のバイデン政権下で日米同盟の強化急ぐINSIGHT | 2022. 01. 31
「経済」と「新型コロナ」で問われるかじ取り:岸田新政権がスタートINSIGHT | 2021. 10. 25
首相の指導力が制約された新型コロナ感染症対応:「危機の1年」を振り返るINSIGHT | 2021. 03. 15
自治の独立性とシステム・データの独立性を分けて考える :デジタル庁の見取り図(後編)INSIGHT | 2021. 01. 02
「間違った仕様」にしないための知恵を出したい : デジタル庁の見取り図(前編)INSIGHT | 2021. 01. 01
突然終焉を迎えた長期政権:ポスト安倍は現時点では不透明INSIGHT | 2020. 08. 28
2019年参院選が示すもの:国政選挙6連勝の影にある安倍政権の課題INSIGHT | 2019. 08. 14
強大な権限活用し実績挙げる:丸6年を迎える安倍晋三首相の2次政権INSIGHT | 2018. 11. 29
安倍改憲が直面する3つのハードル:国会情勢、世論、解散権との見合いINSIGHT | 2017. 09. 07
議決権行使助言会社から見る日本企業の姿INSIGHT | 2015. 11. 13
参院の「一票の格差」問題がなぜ重要なのかINSIGHT | 2015. 06. 12
衆院選:自民大勝は「消極的支持」の結果INSIGHT | 2014. 12. 18
解散の背景を読み解くINSIGHT | 2014. 11. 26
「地方自治でできないことはない」樋渡啓祐・武雄市長INSIGHT | 2013. 08. 26
日本の議院内閣制と安倍内閣の行方:ウェストミンスター化を阻む「壁」INSIGHT | 2013. 08. 05