日本の文化を世界へ

斉藤 勝久

ジャーナリスト。1951年東京生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。読売新聞社の社会部で司法を担当したほか、86年から89年まで宮内庁担当として「昭和の最後の日」や平成への代替わりを取材。医療部にも在籍。2016年夏からフリーに。ニッポンドットコムで18年5月から「スパイ・ゾルゲ」の連載6回。同年9月から皇室の「2回のお代替わりを見つめて」を長期連載。主に近現代史の取材・執筆を続けている。近著に『占領期日本三つの闇 検閲・公職追放・疑獄』(幻冬舎新書)。

新着記事
「娘の夫」への不信と事実と異なる報道への不満:秋篠宮さまの誕生日会見INSIGHT | 2021. 12. 01
【新刊紹介】日米開戦をスクープした記者が書いた内幕:後藤基治著『開戦と新聞』INSIGHT | 2021. 11. 20
【書評】ガンジス河で「キリスト教と日本人」を問う:遠藤周作著『深い河』INSIGHT | 2021. 11. 06
結婚した眞子さん:秋篠宮ご夫妻の「類例を見ない」コメントINSIGHT | 2021. 10. 27
【新刊紹介】江戸の情報屋が「シーボルト事件」に挑む:梶よう子著『噂を売る男―藤岡屋由蔵』INSIGHT | 2021. 10. 16
【新刊紹介】代替医療の闇を斬る:岩木一麻著『がん消滅の罠 暗殺腫瘍(しゅよう)』JAPAN LIFE | 2021. 10. 02
【新刊紹介】二・二六事件と、中国の西安事件の軍事法廷ミステリー:浅田次郎著『兵諫(へいかん)』INSIGHT | 2021. 09. 18
眞子さまの結婚が実現に向かう3つの理由:賛否や心配…分断された国民INSIGHT | 2021. 09. 15
【新刊紹介】芥川賞受賞の東日本大震災鎮魂の物語:石沢麻依著『貝に続く場所にて』INSIGHT | 2021. 09. 11
コロナ下の分断を憂える天皇陛下:繰り返された「なお一層、心を一つに」のお言葉INSIGHT | 2021. 08. 18
【新刊紹介】即興連続ツイートを書籍化:高橋源一郎著『「ことば」に殺される前に』INSIGHT | 2021. 08. 14
【新刊紹介】「コロナ」から米ロ大統領、菅首相まで:名越健郎著『ジョークで読む世界ウラ事情』INSIGHT | 2021. 07. 17
元厚労省医系技官の木村盛世氏が語る 「新型コロナウイルス報道への疑問」INSIGHT | 2021. 07. 15
「なお一層、心を一つに」が天皇陛下のお気持ち:宮内庁長官の「五輪ご心配と拝察」発言を考えるINSIGHT | 2021. 07. 05
【新刊紹介】今もマッカーサーに支配される日本経済:田中秀臣著『脱GHQ史観の経済学』INSIGHT | 2021. 06. 19
「感染拡大の予兆があれば無観客に」:五輪を前に尾身氏ら感染症専門家有志が記者会見JAPAN LIFE | 2021. 06. 18
占領期最大の恐怖「公職追放」:石橋湛山首相在任65日の潔い引き際(14・最終回)INSIGHT | 2021. 06. 15
占領期最大の恐怖「公職追放」:「マッカーサーを初めて引っぱたいた日本人」と米紙に報道された石橋湛山(13)INSIGHT | 2021. 06. 09