日本の文化を世界へ

松岡 心平

東京大学大学院総合文化研究科教授。観世文庫の理事として能の現場とかかわりながら、日本文学や歴史学を総合する形での中世研究を行っている。著書に、『宴の身体―バサラから世阿弥へ』、『能―中世からの響き』などがある。