日本の文化を世界へ

長島 理

1979年生まれ。株式会社LIXIL (リクシル)マテリアルサイエンス研究所勤務。中学からバドミントンを始める。大学時代に事故で脊髄を損傷し車いす生活となったが、車いすバドミントンを知り競技を再開。2005年、INAX(現LIXIL)に入社し、トイレや洗面化粧台などの水アカ汚れをつきにくくする防汚技術などの研究に従事。特許取得、製品化に貢献した。一方、パラバドミントンの強化指定選手として、国内外の大会で数多くのメダルを獲得。世界ランキング6位(WH1クラス、シングルス/17年12月21日現在)。