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欠端 瑛子

1993年生まれ。横浜市出身。先天性白皮症による弱視で16歳からゴールボールを始める。競技を始めて2年で日本代表になり、2012年ロンドン・パラリンピックで金メダルを獲得。当時ポジションはセンターだったが、その後はレフトが多く、攻撃力に磨きをかけている。父はプロ野球・元横浜ベイスターズの投手、欠端光則(現横浜DeNAのスカウト)。