日本の文化を世界へ

上 昌広

医療ガバナンス研究所理事長。1993年東京大医学部卒。99年同大学院修了。医学博士。虎の門病院、国立がんセンターにて造血器悪性腫瘍の診療・研究に従事。2005年より東京大学医科学研究所において探索医療ヒューマンネットワークシステム(現・先端医療社会コミュニケーションシステム)を主宰し医療ガバナンスを研究。16年3月に退職し、4月より現職。星槎大学共生科学部客員教授、「周産期医療の崩壊をくい止める会」「現場からの医療改革推進協議会」事務局長を兼務。主な著書に『日本のコロナ対策はなぜ迷走するのか』(毎日新聞出版、2020年)『厚生労働省の大罪:コロナ政策を迷走させた医系技官の罪と罰』(中央公論新社、2023年)など。