日本の文化を世界へ

メレディス・マッキニー

古典及び現代日本文学の翻訳者。現在オーストラリア国立大学の客員教授。同大学で日本近代文学、古典文学を学び、博士号を取得。日本に20年滞在後、1998年オーストラリアに帰国。主な翻訳作品に『枕草子』『徒然草と方丈記』、夏目漱石の『草枕』『こころ』などがある。2000年『古井由吉作品集』の翻訳で日米友好基金日本文学翻訳賞を受賞。2019年『Travels with a Writing Brush: Classical Japanese Travel Writing from the Manyoshu to Basho』(仮題=旅は筆とともに:万葉集から芭蕉まで)を出版。