日本の文化を世界へ

四方田 隆

1982年、株式会社新潮社に入社し、週刊新潮編集部に配属。取材記事を担当するかたわら、連載小説も兼務する。特集記事デスクを経て、98年から週刊新潮編集部副部長に。2010年から広告部部長、現在にいたる。

新着記事
【書評】自分は大丈夫と言い切れますか?:NHKスペシャル取材班著『NHKスペシャル ルポ 中高年ひきこもり 親亡き後の現実』INSIGHT | 2021. 12. 10
【書評】両面性を秘めた花の来歴と「百合王国」日本:マーシャ・ライス著『ユリの文化誌』INSIGHT | 2021. 12. 03
【新刊紹介】米国に伍して「国際秩序」を築けるか:加茂具樹著『十年後の中国――不安全感のなかの大国』INSIGHT | 2021. 11. 21
【新刊紹介】日米開戦をスクープした記者が書いた内幕:後藤基治著『開戦と新聞』INSIGHT | 2021. 11. 20
【書評】「天下」と「本土」のはざまで緊張する東アジア:福嶋亮大著『ハロー、ユーラシア 21世紀「中華」圏の政治思想」INSIGHT | 2021. 11. 19
【書評】“ユージンさん”が遺したもの:石井妙子著『魂を撮ろう ユージン・スミスとアイリーンの水俣』INSIGHT | 2021. 11. 12
【書評】ガンジス河で「キリスト教と日本人」を問う:遠藤周作著『深い河』INSIGHT | 2021. 11. 06
【書評】コロナ後の「平和」が鍵:山口有次・戸崎肇編著『観光・レジャーによるアジアの地域振興』INSIGHT | 2021. 11. 05
【新刊紹介】二・二六事件と、中国の西安事件の軍事法廷ミステリー:浅田次郎著『兵諫(へいかん)』INSIGHT | 2021. 09. 18
【新刊紹介】芥川賞受賞の東日本大震災鎮魂の物語:石沢麻依著『貝に続く場所にて』INSIGHT | 2021. 09. 11
【書評】:最強の柔道家が負けた理由:増田俊也著「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」INSIGHT | 2021. 09. 10
【新刊紹介】愛情をもって突き放す;石村和徳、石村有希子『自閉症の画家が世界に羽ばたくまで』JAPAN LIFE | 2021. 09. 04
【書評】「外交のプロ」の若者へのメッセージ:薮中三十二著『外交交渉四〇年 藪中三十二回顧録』INSIGHT | 2021. 09. 03
【書評】人間・辻政信の真相に肉薄する:前田啓介著「辻政信の真実 失踪60年-伝説の作戦参謀の謎を追う」INSIGHT | 2021. 08. 20
【新刊紹介】即興連続ツイートを書籍化:高橋源一郎著『「ことば」に殺される前に』INSIGHT | 2021. 08. 14
【書評】普通っていったい何だろう:内田也哉子・中野信子著『なんで家族を続けるの?』INSIGHT | 2021. 08. 13
【書評】感染症対策にも役立つ:一盛和世編著『きっと誰かに教えたくなる蚊学入門』INSIGHT | 2021. 08. 06
【新刊紹介】日本の経済安保戦略を問う:宮本雄二・伊集院敦、日本経済研究センター編著『米中分断の虚実』INSIGHT | 2021. 07. 24