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服藤 恵三

医学博士。警察庁シニア広域技能指導官。1957年生まれ。東京理科大学卒業。81年から警視庁科学捜査研究所研究員。95年に発生した地下鉄サリン事件でサリンを最初に同定。オウム真理教関連事件捜査に特別派遣。96年、初代科学捜査官に就任。和歌山毒物混入カレー事件(1998)、ルーシー・ブラックマン失踪関連事件(2000)、新宿歌舞伎町ビル火災など、全国で発生した多くの事件捜査に科学的立証の立場から貢献。日本警察で初めて「捜査支援」構想の企画・立案・運営を行った。03年、初代警視庁犯罪捜査支援室長。以後、警察庁刑事局調査官などを歴任。元警視長