日本の文化を世界へ

千松 信也

1974年兵庫県生まれ。京都大学文学部在籍中に狩猟免許を取得。現在は運送会社で働きながら、京都の山で鉄砲を使わない“わな猟”を行い、妻と二人の息子と暮らす。2008年に『ぼくは猟師になった』(現在、新潮文庫)を刊行、「狩猟ブーム」を牽引する存在に。他の著書に『けもの道の歩き方 猟師が見つめる日本の自然』(リトルモア)、『自分の力で肉を獲る 10歳から学ぶ狩猟の世界』(旬報社)がある。