成島 出
1961年生まれ、山梨県出身。1994年から脚本家として活躍した後、初監督作『油断大敵』(03)で藤本賞新人賞、ヨコハマ映画祭新人監督賞を受賞。『八日目の蟬』(11)は日本アカデミー賞最優秀作品賞、最優秀監督賞を含む10部門を受賞する。その他、『フライ,ダディ,フライ』(05)、『孤高のメス』(10)、『聯合艦隊司令長官 山本五十六』(11)、『ソロモンの偽証 前篇・事件』(15)、『ソロモンの偽証 後篇・裁判』(15)、『ちょっと今から仕事やめてくる』(17)、『グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇~』(19)、『いのちの停車場』(21)、『ファミリア』(22)、『銀河鉄道の父』(23)など多岐にわたるジャンルで、常に高く評価される作品を送り出している。