佐藤 慶紀
1975年愛知県生まれ。米国の南カリフォルニア大学映画制作学科卒業。 フリーランスのテレビディレクターとして働きながら、自主映画を撮り続ける。家庭崩壊を描いた長編映画1作目の『BAD CHILD』(2013年)は、第29回ロサンゼルス・アジア太平洋映画祭に正式出品。長編2作目の『HER MOTHER 娘を殺した死刑囚との対話』(2016年)は、第21回釜山国際映画祭ニューカレンツ部門に正式出品され、第23回ヴズール国際アジア映画祭インターナショナルコンペティション部門でスペシャルメンションを受賞。第12回大阪アジアン映画祭のインディフォーラム部門にも正式出品された。『新宿タイガー』(2019年)でドキュメンタリーに初挑戦。